宿根エリシマム アブラナ科 Erysimum 'Cotswold Gem' 耐寒性多年草です。 
斑入りの葉っぱに、花の色がパープルやローズなど混じって咲きます。  咲き進んだ花はパープルの同じ色になってきます。 多湿に弱いらしいですが、この株は2年前か3年前に植えて、だんだん大きくなって来ました。 これは3月頃からバラが咲いていた時もずっも咲いていましたが、バラをアップしているうちに花が終ってしまいました。 今日、ぽんさんが、宿根エリシマムをアップされていて、思い出しましたのでアップしました。 今は花は咲いていませんが、斑入りの葉っぱは綺麗です。
オマケのヒラタアブ 
☆ ぽんさんの エリシマム リニフォリム にTB させていただきました。
ジャスト ジョーイ Just Joey (HT) 1973年 カンツ作 
 
昨年コガネムシの幼虫に根っこを食べられ、秋には全く元気がなく、植え替えました。 春の芽は虫に食べられ、切ってしまいましたので、少し早い2番花が咲きました。 一昨年の春苗に花が一輪咲いている匂いをかいで、香りがとても良かったので、連れて帰りました。 もう少し大きく育って欲しいバラです。
「これって、ボク?」 
夜のPCの壁紙はナツの写真です。モニターが明るいので飛んでしまいました。 だいぶ前に、爪とぎボックスから顔を出していたナツをアップした時の写真です。 
こちらのPCの画面は6月23日にアップした記事ですが、横に置いた新聞の上に座り込んでいたので撮りました。 新聞でも何でも、何か敷いてある上がいいようです。

PCの壁紙は、昼はミュー、夜はナツの写真を使っています。 平等にしないと、拗ねると困るので・・・。 ミューの壁紙にしている写真は、先日ENOさんにイラストを描いていただいた次の日に、シャンプーをしたあとに撮ったものです。 シャンプーをしてすぐなので、セーターは着ていません。 
今日の花は ユリズイセン (アルストロメリア) 原種系のようです
 他のアルストロメリアがダメになってもこちらは残っています。原種系は丈夫ですね。
オリエンタル系のユリ ルレーブ  数年前に植えたのですが、分球したりダメになったりで気が付いたら一輪だけ咲いていました。 ピンクの優しい色です。 
一輪でも香りは強いので、離れていてもいい香りがします 
後ろの白い花はアナベルですが、雨で垂れてしまいました。 ユリは一輪でも存在感が有ります。 
ユリの前では、夏の間ずっと咲くフロックスも咲きはじめました。
庭のアジサイも咲き進みましたので、まだアップしてなかったのを一部アップします。 隅田の花火  水滴も 
隅田の花火には薄いピンクもあり、鉢植えでいただいたものを隣に植えていましたが、同じような色で咲いています。土が酸性になっているのでしょうね。他のあじさいがブルーなので、酸性土のほうがブルーの色が綺麗に出るでそのままにしています。 晴れの日のガクアジサイ 洋種です 
ヤマアジサイ ベニガク

最初は装飾花には色が付いていませんが、だんだんと赤くなってきます 

家のは日当たりが悪いのか、なかなか赤くなりません 殆どブルーと白のアジサイを植えていますが、一つだけ植えているピンクのアジサイ

昨日植物園で見たアジサイ 花が小さくて可愛らしいでした  装飾花が沢山付いたガクアジサイ 
今日は病院の帰りに京都植物園を通り抜けて帰りました。 昨日の雨で、倒れた花も多くて、夏の花はまだこれからという感じでした。 タイサンボク   ルドベキアかな  ギボウシ  モミジの緑が綺麗で、池の前のベンチで少し休んで帰りました  咲いているお花は少なかったのですが、緑に癒されました。
ヒペリカム・ヒデコート Hypericum "Hidecote" オトギリソウ科 
 この木は、挿し木したのをいただきましたが、持ち主はビオウヤナギと間違えて変われたらしいです。実家で育てていたものを、引っ越してきた時に株分けでもって来ました。 庭の隅っこに追いやられてしまいました。 これを植えたあと、ビオウヤナギのほうが、蕊がふわふわと綺麗なので、友達と園芸店やHCで探していましたが、ラベルにヒペリカムとしか書いてなくて買ったところ、咲いたのはカリシナムでした。 カリシナムは花は大きめで、背が高くならずに地下茎で横に広がります。 風情もなくて周囲に広がり過ぎるので、抜いてしまいましたが、一部を外の植え込みに植えたのが増えています。写真は撮りませんでした。 やっと10センチにも満たない挿し木苗を見つけて、5年前に買ったビオウヤナギも大きくなりました。 ビヨウヤナギ Hypericum chinense 中国原産 美央柳 と書きますが、 ビヨウヤナギ (美容柳)という場合もあります。 

細くて長いオシベと弓なりに伸びる枝とで、ヒペリカムよりは優しい感じです。
ナツ が 爪とぎボックスの中で、お昼寝 
ヌイグルミが〜〜。  このヌイグルミは、パン屋さんのポイント交換でいただきました。 いつもは横にある使わないソファの上に置いていますが、友達が来るので邪魔になるかもしれないと思い、爪とぎボックスの上に置いていました。 ナツは全然気が付いていませんが、ちょっと面白かったので、撮ってみました。 ミューの写真が無いので、お花です。 ツキヌキニンドウ スイカズラ科 花のスグ下の2枚の葉っぱが、くっついて一枚のように見え、そこから花が突き抜けて見えるのでこの名前があります。 うちでは初夏から夏に咲きます。一度に沢山は咲かないのですが、外側はオレンジ色で内側は黄色の可愛いお花です。 

大好きなアナベル 
アナベル ユキノシタ科 Hydrangea arborescens "Annabelle" 北アメリカ原産  
10年くらい前に、本で見て気になっていたアナベルを引っ越してスグに植えました。 大きくなっていたのが、根っこが菌に侵されたのか、枯れてしまいましたが、その前に挿し木をしたのが少し大きくなりました。 最初はグリーンの小さい花が、白に変化していきます。 アナベルは、今年の枝に花をつけるので、普通のアジサイのように剪定の時期に気を使わなくてもよく、春に剪定しても、深く剪定しても花が咲きます。 
ブルーのガクアジサイも 
ピンクのアザミが咲きました  名前が分からないといっていましたが、下のアザミとともにぽんさんに名前を教えていただきました。 このアザミは園芸品種でドイツアザミといいます。ドイツとは関係ないらしく、名前だけがドイツアザミです。 形が綺麗な花です  
これはHCの改装のための処分品コーナーに置かれていたので、連れて帰りました。 思いの外、綺麗な花が咲きました。高さは1m少しありますが、花を切ってしばらくすると、脇からまた蕾が出てきて長い間楽しんでいます。 クロはちさんからいただいた斑入りのアザミ の名前も教えていただきました。 ガラクトティス・トメントーサ Galactites tomentosa

花色は薄いピンクで、涼しそう。葉っぱが斑入りで面白いです。 覚えられそうに無い名前ですね。  まだ咲いています。クロハチさんありがとう。
アルバラグジュリアンス Alba Luxurians ヴィチセラ系 花期は初夏から秋 
 4枚の花弁の先に、グリーンが入る爽やかな感じの5センチくらいのお花です。 パープレアプレナエレガンス Purpurea plena Elegans ヴィチセラ系 花期は初夏から秋

八重にしては小さいお花です。花径は5cmくらいです。 開くまでは時間が掛かりますが、お花は長持ちします。
どちらもヴィチセラ系で、花は小さめですが、花後の剪定で再び咲きます。 冬には強剪定が出来て、管理の楽なのがいいですね。
ヴェルシーニ ギヨローズ 四季咲き 半ツル 
昨年の秋、蕾無しで家に来ましたが、冬になってから花が咲きました。 その時の花に比べるとずいぶん明るいオレンジが目立ちます。 

 かなり明るいバラで、目立つ色です。 咲く時期によって色々に咲くそうです。 冬に咲いた花は花びらの外側のがシックな色でした 
別の種類のような感じもしますが、それもまた面白いですね。 春に咲いた最後の一枝 房咲きです。 これから、夏や秋にはどんな風に咲くのでしょう。楽しみ〜♪
梅雨に入ってからいいお天気でしたが、今日は梅雨らしい雨になり、水滴を撮れました。  

このアジサイと同じ花に付いていたクモの巣の水滴でした。 
梅雨には少しは雨が降ってくれないと、あまり良いお天気ばかりでも困ります。 今日は、写真も撮れて、水遣りも助かりました。 ...PUNA... の和泉さんの 『 雫達 on Cobweb 』 の美しい水滴にTBさせていただきました。
ロサ・ムンディ (ガリカ) Rosa Mundi 12世紀 別名 ロサ・ガリカ・パーシィカラー
カミュー (ガリカ) Cmaieux 1826年作出 に訂正 

 ストライプの入り方は色々です。 実はこのバラは、買ったものと違ったので、ロサ・ムンディであるという確信はありません。 この記事を見てくださった方で、間違っていると分かる方がいらっしゃれば教えていただけるとありがたいです。 これもオールドローズですが、葉っぱはハキリバチにやられています。 オールドローズの葉っぱだけですね。 今は咲いていませんが、アップしました。 以上昨日アップしましたが、このバラはロサ・ムンディでは無くてカミューであると教えていただきました。 以前にアップされているぽんさんの記事 カミューでアップされているバラと同じでしたので訂正します。
ずっと名前に疑いを思っていたバラなので、名前が分かってスッキリです。 ぽんさんありがとうございました。
グレヴィレア ココナッツアイス Grevillea "Coconut Ice" ヤマモガシ科のオーストラリアの植物です 
開き始め 奇妙な形 
 
ロビンゴードンという種類よりは色が薄いです。  昨年の春から鉢植えで育てています。耐寒性がどれくらいあるのか見るのに鉢植えにしていましたが、例年よりも暖冬だったために地植えにして冬を越せるのか確認できず、まだ鉢植えのままです。 小さいグレヴィレア 春早くに咲いていました 
オーストラリアの植物は、ボトルブラシもそうでしたが、花の形がユニークです。 リンクして下さっている Alex's Garden 男庭日記♪ の、Alexさんは珍しいオーストラリアの植物を沢山育てていらっしゃいます。
名無しのヤマアジサイ  同じ株ですが色の違うお花も咲いています  もう一つのブルーが綺麗なヤマアジサイ 梅雨に入れば雨の日に撮ろうと思っていたら、一日だけ降っただけ。 お天気が良すぎるので、逆光で撮りました  上から 
ヤマアジサイはあまり大きくならないので、普通のアジサイのようには場所を取らなくていいですね。 今日は暑いので、このアジサイも入れて涼しそうな花を生けてみました。  庭に咲いている花を一枝ずつ、ピンクのアザミ、ビヨウヤナギ、クレマチス篭口、チンシバイ(ニワナナカマド)、ヤマアジサイ、ヤマホタルブクロです。全体のつなぎにヤハズススキを入れました。 7種類になりました。 
バックが白くて白いお花が分かり難いでしょうか。 ガラスは洋風っぽいですが、黒い枠は漆器調で、和風にも洋風にも使えます。 涼しそうでしょう。 ...PUNA... の和泉さんの 紫陽花 にTBさせていただきました。
青花ホタルブクロ サラストロ Campanura samarkandensis イギリスで育成されたカンパニュラで、濃い青紫が綺麗です ホタルブクロと同じように宿根します 特に花の開き始めの蕾の色が好きです   鉢植えで植えてから4,5年になりますが、株分けして地植えにしたものはあまり咲きません。 鉢植えの方も、朝起きたら蕾を虫に食べられたていたのが2本あり、今年は4本でけです。 花はホタルブクロよりも少し大きいです。 ホタルブクロ Campanula punctata 耐寒性宿根草 昔から日本にあるので丈夫です   実家から持ってきて6年前に植えましたが、丈夫でだんだんふえて、こちらは玄関側に植えたものですが、庭の、ハナミズキの木の下にも分けて植えました。 元々日本にあった植物は、気候が合うのでしょうね。 ほったらかしでも増えていきます。  このホタルブクロは正しくはホタルブクロの変種でヤマホタルブクロでした。 polepole さんから教えていただき、ガクの部分を確かめましたが、ガクヘンの間は膨らんでいるだけなのでヤマホタルブクロが正しい名前であると分かりましたので訂正します。
マーガレットコスモスの花の上のハナグモ、両手を広げて威嚇しているのかな? 

威嚇されてもハナグモなんか怖くないと思ったのですが、獲物を待っていたのでしょうか。 このクモは、巣を張らないで獲物をじっと待っているクモなんですね。 マーガレットコスモスは一年に一度でなくて、切り戻しておくと、また咲いてくる長く楽しめるお花です。
昨日は、ブログでお友達になったMIMOSA GARDEN ハンドメイド日記 の ミモザさんのアトリエにクロはちさんとお邪魔しました。 ミモザさんはアトリエでは、綿や麻などの自然素材の生地を使って、洋服や、帽子などを製作、販売されています。どれも着易そうなデザインで、ステキです。 お庭は自然の傾斜を利用してナチュラルな感じで、作られる作品にも共通するものを感じます。 お花も沢山咲いていたのですが、緑がイッパイでとても爽やかでした。 玄関からアトリエの方へ  斜面を下から見たところ  可愛い巣箱があちこちに置かれています。緑がイッパイでしょ〜♪ 
斜面上からアトリエを見ると 
アトリエの中から 
看板犬のユキちゃん 
人なつっこくて可愛いユキちゃん、いっぱいナデナデしたら、帰ってから犬嫌いのミューに、イヤというほどクンクンされました。
お昼には美味しいサンドイッチをご馳走になりました 
何でもテキパキとされるミモザさんには感心します。 あとは楽しくおしゃべり、あっという間に時間が経ってしまいました。 ありがとうございました。またお邪魔させてくださいね(^^♪
クロはちさんのところでもアップされていますので、ご覧になってください。
ジュード ジ オブスキュア (ER) Jude the Obscure 1995年作出 ディープカップ咲きで、香りがとてもいいバラです 
色も好きですが、香りは格別です  
雨の日はうなだれていました 
この春も沢山咲いてくれました。 
雨の前に切った花 
もっとも好きなバラの一つです♪ アップ出来てなかったので、全部咲いてしまって今は花はありませんが、アップしました。
こんなところで休憩していちゃダメでしょう! 
隣の空き地から飛んできたタンポポのタネが、庭のユーカリの葉のクモの巣で休憩? もっと遠くへ飛んで行かなくちゃ〜! 
うちの庭で、タンポポが沢山生えてきては困りますがね〜、へへ。
一昨日は雷雨があり、 たっぷり雨水を含んだ花房は垂れてしまいました。 
カシワバアジサイ スノーフレーク ユキノシタ科 アジサイ属 装飾花が八重咲きで花房が大きい。   カシワバアジサイもアナベルも、枝を伸ばして、小道は横を向いて歩かないと・・・。
スノー・フレークはこんなに大きい花房のもあります  上に見えている赤い花は、ツキヌキニンドウです。 スノー クイーン 装飾花が一重でスノーフレークよりは小型

写真の花は挿し木から大きくしたものを鉢植えにしているので、特に小さいですが、普通はスノーフレークよりは少し小さいくらいです。 実際のお花が、装飾花の下で咲いています 
秋には、葉っぱの紅葉も楽しめます。 もう一種類のカシワバアジサイ ハーモニー まだ鉢植えのままで、今年は咲かなかったのですが、昨年はこんなお花でした  装飾花がぎっしり詰まって、オニギリみたいな形でした(^^♪ どれも大きくなれば場所を取りますが、白いお花は好きなので、増えてきました。
タマシャジンが咲いています。 キキョウ科 フィテウマ属 ヨーロッパ原産の多年草  大好きなお花〜。ボール状の形も可愛くて色も綺麗〜。 冬に植えてから咲くのを楽しみにしていました。    暑さには弱そうなので夏越しは出来るでしょうか。無理かな〜。 鉢植えにして、居間から見える場所において、毎日眺めていました。 可愛い〜♪ このタマシャジンは コメット スター という名前で流通しているものです。 ぽんさんに教えていただきました。 名前も可愛いですね。 ぽんさんの コメットスターとラグジュリアントにTBさせていただきました。
ミューのお気に入りになったヤマネコのヌイグルミ。 ミューに気に入られて可哀想な目にあっています。 
噛み付き、振り回し 動きが激しい〜  「ミューちゃん!」 「ナニ?」 咥えたままです。 
新しいおもちゃを買っても、気に入らなければ知らん顔なのですが、このお土産のイリオモテヤマネコは相当気に入ったようです。 ヌイグルミにとっては災難ですね。 ナツ 「またパソコンしてるの〜」
 「チェ、面白くないな〜」  ナツはお腹が空いてきたようですね。へへ。 画像が粗くてスミマセン。 オクラレルカの花  オクラレルカはアイリスの種類ですが、沖縄で栽培されているようです。 真っ直ぐな葉が綺麗で、花ではなくて葉を生け花に、しばしば使っていたのですが、苗を見たので5年ほど前に植えました。 毎年、ショウブのような花が咲きます。 今年はバラと同時期に咲き、写真を撮っていませんでしたので一輪だけです。
フェリシア Felicia (ハイブリッド ムスク) 1928年作出 半つる性 四季咲き 花径は5センチ 香りは強いです。  
 房咲きになります  この春は、昨年に比べると花が少なかったのですが、連続的に咲くので、後のお花を楽しみにします。
ブラシノキ フトモモ科 カリステモン オーストラリア原産 日本では、キンポウジュ(金鳳樹)といわれていました。 赤花の咲きはじめ 

ボトルブラシとも言われるように、瓶を洗うブラシにソックリの形です。 赤花と白花の20センチほどの苗を3年前に鉢に植えました。 赤の方は一昨年から咲いたのですが、白はなかなか咲かずに、昨年の秋にやっと2輪咲きました。 この春には木が80センチくらいに育ち、花も沢山咲きました。  
白い花のほうは、色からいってもボトルブラシそのままですね。
二本並べて植えようかな〜。
これは何でしょう?新種動物出現〜? 目玉が二つ。 
ラグラス バニーテール に付いた水滴でした。へへ。
 1月に、冬の間も外に出しておける寄せ植えを作りました。 バニーテール、ヒマラヤユキノシタ、白いシレネ、シンバラリアを植えました。 4月頃にはヒマラヤユキノシタが咲きました。 ヒマラヤユキノシタは、宿根草で、葉っぱは一年中綺麗です。 
ヒマラヤユキノシタの花  バニーテールがふわふわでかわいいでした。 その後、バニーテールに花が咲きました 
5月には、白いシレネにお花がイッパイ、鉢から溢れてきました。  シレネのお花 
花の下の袋がぷっくりして、可愛いお花です。 そろそろバニーテールの穂が茶色になり始め、シレネの花も少なくなって来ましたが、長い間楽しめました。
パット オースティン Pat Austin (ER) 1995年作出 
他にない色で気に入っています。 木は直立性です。 蕾はコロンとしたカップで、かわいらしい形です。   花びらの外側が少し薄い色なのもいいですね。 
この春も沢山咲きました。  交配親がアブラハム ダービーとグラハム トーマスだそうですが、この色はどこから来るのでしょうか?
フレンチ ラベンダー シソ科 イングリッシュラベンダーとは違って、花の先にあるウサギの耳のような苞が可愛い  
花粉をいっぱいつけたハチ 
これは鉢植えで5年くらい経っています。 今はもう花は切って、高温多湿を嫌うので、梅雨の時期はあまり雨のかからない場所においています 一部です。 
わたらせ (HT) 日本で1977年に作出された バラ  
 丸弁高芯で、花びらは開くと波打つ感じになります。 木はあまり大きくならないようです。 同じような色が多くなってきたので、ブルー系もいいかと思いましたが、 前から持っているタソガレ(FL)の色に似ていました。
たそがれ (FL) 
わたらせ はHTで花の形も タソガレとは違いますので、趣は変わります。
うちのジキタリス、怒ってる? そんなわけないですね〜、へへ。  ちなみに、このジギちゃんが怒った顔を見せるのは、お天気のいい日に後ろから日が差した時だけですよ〜、フフッ。 怒っていないジキタリスも   アプリコット色  ジキタリス ゴマノハグサ科 ジキタリス属 キツネのテブクロとも言います。 そういうと、一枚目の怒った顔はキツネの顔にも見えてきました〜。 皆さんは何に見えますか?
チャールズ・ダーウィン (ER) Charles Darwin 2003年作出
この春、我が家ではじめて咲いた花です。 
蕾はオレンジ色が入って、どんな色に咲くのかワクワクでした  咲くと、微妙な黄色のカップ咲きです。からし色と蜂蜜色も少し入った黄色。 
 だんだんと薄い色に 
 殆ど白にまで退色します。 大輪で豪華ですが、色は落ち着いた黄色なので、派手な感じはありません。香りもいいですよ〜。 綺麗なバラで、お気に入り〜♪
日々是好日のENOさんがミューとナツの可愛いイラストを描いてくださいました。嬉しい〜♪
ミューは実際よりも可愛すぎ〜  ナツはそっくり〜  ENOさんはブログに登場するワンコやニャンコのイラストを描いて、ご自分のブログに載せていらっしゃいますが、そのイラストがとてもお上手で可愛いのです〜。 今日はミューとナツをアップしてくださったので、こちらでもアップさせていただきました。
ミューは寝ていたのですが、ENOさんが描いてくださったイラストに合わせて写真を撮りました 
ヤッパリイラストの方が可愛いです〜。 
バラの横に座らせたら、クンクンしたので、ミューちゃんと呼びました。 「な〜に?」 
早く写真を撮ろうと、寝ていたところを起こしたので、大あくび〜のオマケ 
凄い顔で、またイメージ ダウンです〜。へへ。 ナツはいつも寝ているので イラストと同じ〜♪

可愛いイラストを描いてくださって、ENOさんありがとうございました(^^♪ ミューとナツからも ありがとう〜 
クレマチス ロマンチカ (ヴィチセラ系) 
一昨年の冬から小さい苗を育てましたが、昨年は春には咲かずに、夏に小さい花が咲きました。 どのバラに合わそうかと思いましたが、ジェイン オースティンの近くにしました。 咲き始めた頃にはバラも下の方で咲いていましたが、今はバラが上の方だけになったのでコラボは出来ませんでした。来年に期待します。 
逆光では色が薄くなります。こちらの方が実際に近いでしょうね。 色が好きです♪ 
ロウグチ (インテグリフォリア系) 今年は早くから枝が伸びて、背よりも高いところで咲いています 
 下向きに咲くので、高い場所で咲くと、眺めるのにはちょうどいいですね♪ どちらも冬は地上部がなくなるので、管理はしやすいです。
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赤い花のUPが綺麗ですね
我が家のはまだ花見たことないの・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。クロはちヒネム…真っ赤なパフびーぐる さんへ 温室にはもっと大きいいお花のカリアンドラが有りますね。
びーぐるさんも前にアップされてましたね。
私も京都植物園で、白花と両方を見ました。
大きいのはボールのミューヒネム…真っ赤なパフあらま!真っ赤なパフすごい鮮やかさですねぇ!!
カリアンドラって大きさがかなり色々有るみたいですね!びーぐるヒネム…真っ赤なパフRyo さんへRyoさんも育ててたの〜
最初2本くらいしか枝が無かったのがやっとボリュームが出てきました。
5年ほどたってもまだ背は50センチもないです。
5月の終わりから11ミューヒネム…真っ赤なパフchise さんへ お久しぶりです〜
可愛いお花でしたでしょう。
綺麗な赤で、フワフワした感じが好きなので、大事に育てています。
chiseさんにも撮れますよ〜♪ミューヒネム…真っ赤なパフカギコメ さんへ はい、承知しました。
しばらくお待ちくださいね。ミューヒネム…真っ赤なパフhisamichi さんへ シベの先が黄色なので、ポツポツが、浮かんでいるようにも見えますね。
混じりっけのない綺麗な赤なんです。
これはあまり大きくならないので、hisamichi さんのベランミューヒネム…真っ赤なパフkazz さんへ 赤いのはシベですね。
花弁はどこへ?探しても見つかりそうにないですね。
シベが出始めたら一日で開きます。
お花は、ほぼ一日でお終いですが、次の蕾が咲きますのでミューヒネム…真っ赤なパフ私もネムノキと同じだと思ってたわ(^^;
でも真っ赤なヒネムの方が好き〜
結構長い時期咲いてるんですね?!
私も前に鉢植え買ったけど、、、いつの間にか枯れちゃっRyoヒネム…真っ赤なパフお久し振りです!真っ赤なパフ、ヒネムって言うんですね。
見たことあります!
1枚目の写真、とっても素敵ですね。
私もこんな風に写せたらなぁ〜。chiseヒネム…真っ赤なパフよ〜かん さんへ ピンクは優しいけど、この色も綺麗ですよ。
葉っぱは形はよく似ていますが小さいです。
白花もいいですよ。
こうして撮ると、赤いビヨウヤナギのようですね。ミューヒネム…真っ赤なパフ ヒネムは、ネムノキと同じマメ科ですが、族が別なんです。
同じような葉っぱですが小さいです。
温室に行くと、もっと大きいカリアンドラを見られますよ。
フワフワのミューヒネム…真っ赤なパフhaniwa さんへ 色は真っ赤ですが、シベが細いので、可愛いです。
このお花も暑さに強いようでも、少し涼しくなってからの方がよく咲きます。
ニラのお花はどのチョウも好きなよミューヒネム…真っ赤なパフ最初の写真、すごいですね。
赤い海に金糸の点々が浮かび上がってますね。hisamichiヒネム…真っ赤なパフ真っ赤なパフはしべなのでしょうね?
花びらはあるのでしょうか?
蕾が開いてしべがここまで伸びるのに2-3日くらいかかるのですか?Kazz