今日はミューもナツも出窓で日向ぼっこです 涼しくなると朝日の当たるこの場所がお気に入り 

どちらも、くっつくのが嫌いなのです。 それにしても、ナツの嫌そうな顔、見てください。
台湾ホトトギス ホトトギスは日陰でも育つので、木の下で陰になっている場所に植えています。 ホトトギスは和のイメージがありますが これは昔からあるものに比べると、小さめですが、色は明るくて綺麗です。 とても丈夫でよく増えます  

赤のミズヒキソウと一緒に咲いています。 
白花もありますが、まだ咲いていません。また咲いた時にUPします。
我が家の庭には地植え以外にポットもイッパイ置いています。 実はこの庭は、一面に芝生が張ってありました。 お隣の家が建ち、日当たりも悪くなり、もともと粘土質なので、水はけもそう良くは無かったのです。 私はもとから夏痩せするほうなのに、夏の芝刈りで、「体重計間違ってない?」と聞いたほど、体重が減って、もう芝はいらないと、芝の上に鉢を置きだしました。 毎日ジョウロで、何往復もするため、すっかり芝が無くなり、雨など降った後は、履物が汚くなるので、飛び石代わりにレンガを置くことにしました。 敷き詰めてもいいのですが、ガレージから家を一回りしてレンガを運ぶのが大変なので、トビトビにしようと置いてみました。   右はテラスの前で、鉢植えばかりです。 手前のほうはレンガが足りないので、また買い足します。 アーチの奥は、ハナミズキ、モクレン、マンサクなど植えています。 アーチの向こうはレンガを2個ずつ曲線で置こうかなと思っています。 周りの写真がボケてはっきりしませんが、レンガを置いてみたところです。 それにしても、ゴチャゴチャして見えるな〜!反省してます。
ミューはご機嫌のいい時は、ボールで遊びます。 ピーピーと少しうるさいです。   動きが激しいので、止まった時しか取れません。 動画にしないとダメですね。 ナツは、昨日気持ち良さそうにしていたので 今日も玄関先へ出してやると、昨日よりもリラックスしています。 
太陽がチョットまぶしそう。
一昨日の夜は久しぶりの雨で、昨日の朝は庭で水滴探しでした。 
球形の、コロコロした水玉を探しましたがあまり見つかりません。 バラの葉っぱに付いた水玉 
オダマキの葉っぱに、一つだけ 
リコリス(ヒガンバナ)にも水滴が付いていました 
水滴は無いのですがリコリスも 
ダリア ミッドナイト ムーン 大きいダリアは上手に栽培できないが、この種類は昨年植えて、今年も咲いている。 夏の間は休んでいたが、涼しくなってまた咲き出しました。 この花を選んだ理由は、葉っぱの黒い色です。 
 このほかに同じくらいの大きさのピンクも育てていますが、初夏に沢山咲いているのをいい事に、西日がんがんの玄関先に置いたままにしました。そのせいで弱ったのか、秋には花が咲きません。来年はどうなることやら。 玄関先においた花は、写真を撮り忘れることが多く、咲いていた時の写真がこれしかありません。

そろそろうさぎ顔さんともお別れかな ショウジョウソウに来ていたセセリ 

切り戻しておいた桔梗がまた咲いてきました。 アップで


ダブル咲きの桔梗 
ナツは、外といえば、玄関から門柱までです。 いつもはすぐに門柱の上に上がって、道路を眺めているのですが、 昨日はお天気がよくて気持ちよかったのか、途中で座り込んでしまいました。  
ぜんぜん動く気配なし。温度がちょうど良かったのかな。 後ろに置いてあるのは陶器の猫で、ふっくら顔がナツに似ていたので置いていました。 ミューは潜った袋からチラリ 朝は寒いので、また潜り込みです。

何でしょう? 
チョウセンアサガオの実が爆ぜて種が見えていました 家には木立チョウセンアサガオ(エンゼルストランペット)がありますが、この冬の極端な寒さのために、開花が遅れてやっと蕾が長く出てきたところです。 これは実家のチョウセンアサガオです。 エンゼルストランペットは、下向きに咲きますが、これは上向きです。 蕾のとき  花はラッパのような形です。  花の後に出来るイガイガの実 
これはナス科ですが、前から夏になるとイガナスというのを生け花の材料で使っていたのですが、今思えば これだったのです。 花は持ちが悪いので生けられませんが、この実は暑い夏の花材として使われていたのですね。
アブチロン・メガポタミクム チロリアンランプ 和名 うきつりぼく  地植えにしているが、今年は冬が寒かったので、夏の花はどれも例年よりも咲くのが遅く、今頃になって咲いてきた。 最近はよく見られるようになったが、プラプラと下がった花は形も色もカワイイ。 
ブルーベリー 夏の間、ホースでの水遣りで気が付かなかったが、アブチロンの近くに植えているブルーベリーの実がまだ少し残っているのに気が付いた。 もう少し生っていたが、熟して落ちたのや、鳥に食べられたのが多い。 最初一種類(ラビットアイ系)だけ植えていたが、2種類iを一緒に植えたほうが実がよく付くというので、もう一株を横に植えしました。
 
アンモナイトのナツ 今日は涼しかったので、ナツはアンモナイトになってしまいました。 
ミューのウワメヅカイ 
昨日のお散歩で、ミューは、虫に刺されたのか右後ろ足が着けなくなり、抱っこして帰りました。 しばらく舐めたりしていましたが、3時間ほどしたら治ったようで、足も着けるようになり、ほっとしました。
アスパラガスには沢山の種類がありますが、我が家には3種類あります。 
手前のが、アスパラガス・メイリー この冬の寒さで根が傷み、今年は少し小さいです。 
奥にあるのは、アスパラガス・スプリングゲーリー メイリーと同じ種類ですが、よく茎が分枝し、四方に広がり垂れてきます。
 ツマグロヒョウモンがお休み中でした。  もう一つは、食用のアスパラガスです。 食用に出来るのは、この種類だけです。 地下茎から伸びてきた若い茎を食するのですが、採らずにそのままにしておくと伸びてきます。

白い小さい花も咲いています  実も出来ています。花は今咲いているもので、実は春に咲いた花から出来た実で、赤くなってきた今の写真です 
水滴が付いていました。 葉のように見えるのは、葉状枝といい、実際は茎が変形したものです。 
リコリス ヒガンバナの仲間 5年前に、実家から持ってきた球根を植えました。 放任栽培でもよく増えます。 冬には葉っぱはがあるが、夏にはすべて無くなり 秋のお彼岸になると、こちらが忘れていても、急にニョキニョキと伸びて来て花が咲く。 
真っ白ではなく、少しアップりコット色で、咲き始めのほうが濃い色です。 

今年は冬に植えている付近をいじり、球根も分けたので、少ししか咲きませんでした。 違う場所でも咲いています。  家のでは有りませんが、赤い彼岸花も 
ミューが袋で寝る時 寒いときはヒーターを入れていますが、入れていないときでも 特に、私がミューを置いて出かけるときや、庭に出ているときは、フリースで作った袋に潜っています。 
暑くなってきたのかチョットだけ出てきましたが、よく眠っています。 
この袋は、最初にヒーターを買った時に、汚れた場合に洗濯出来るようにがバーを作ったのですが、ミューが中に入りたそうにしていたので、上に余裕を持たせた布をもう一枚重ねて縫いました。 ミューはこれがお気に入りで、ヒーターを入れていない、暖かい時でも、潜っています。 ナツに悪戯されないと、安心しているようです。 暑い夏でも潜り込む事があるので、薄い綿の生地のほうが涼しいと思って作りましたが、ぜんぜん入らず、フリースのほうが柔らかくていいようです。 今年は新しいのを作ってあげないと、少し古くなりました。
ナツは締め切った部屋が嫌いで、エアコンをつけると隣の部屋へ行きます。 窓が開いていると、みんなのいる部屋の窓から外を眺めています 
夜になって窓を閉めると、ウロウロして落ち着かないので、ナツの為に窓を開けています。 
外は真っ暗なのに、網戸に顔をくっつけています。 植木しか見えないはずなのに。 「これから寒くなったら、窓は開けていられないよ。 どうするの?」
前に時計草については(1)インセンスと(2)キトリナの記事を書いた。 この時計草は名前がはっきりしません。アメジストかと思っていましたが、違うようです 地植えにしていたものから、挿し木をして2年目で、鉢植えにしているものです。 
時計草の特徴は、なんと言っても、突き出たオシベとめしべの形 
バラのアーチの下の部分に絡んでいます。  花空間けいはんな で見た時計草もUPしておきます。 小さい花で名前はコリアケア 
後のものは名前が分かりません 
 葉の形や大きさ、耐寒性などもそれぞれ違って、時計草と一口に言えないくらい沢山の種類があります。
もうお彼岸なのです。 お天気が良かったので、まだ少し早いかなと思いながら、彼岸花を探しに行きました。 一部咲いているのがあったが、ほとんどは蕾でした。 
咲いているところを選んで、空も入れて 
今日はfc2の管理画面が開けず、時間がなくなってしまいました。 彼岸花の写真2枚だけです。
ナツは抱かれるのが嫌いです。 抱っこしてあげようと思っても、嫌がってすぐ逃げようとします。  抱っこもイヤで、膝にも来ないし、ベタベタしない猫です。 ミューは今日も気持ち良さそうに寝ています。

ミューの寝顔は飽きません。 親バカ(飼い主バカ)ですね?
ヒネムに付いた水滴 

ヒネム カリアンドラ属 メキシコ原産 普通に見るネムノキとは属が違う これは3年目だが6月頃から10月までは咲いている。 枝が伸びてきたので少し切り戻す前に写真を撮った。 

一度に満開とはならないが、長期間咲いている。
これな〜に?  子宝草 カランコエの仲間で。葉っぱの縁に子供が出来る。 赤ちゃんがイッパイです。 これは? 
下の葉っぱに写った影。 面白い形の影でした。 反対側から見ると 
全体は 
この赤ちゃんが下に落ちて、しっかりと育ってきています。 
よく増えるので、子宝草という名前があります。 ゆんゆん さんの 五つ子??もっとです!! にTBしました
サルビア グラニチカ 宿根サルビアで大変丈夫です。 濃いブルーが綺麗で、夏から秋までよく咲きます。 かなり背が高くなり、いつもは支柱をするのですが、今年はしなかったら、横に倒れてきて、大暴れでした。 
セセリもこのお花が好きなようです。 
ナツの子供の頃 
ミューは散歩に行くのが待ちきれず、私に引っ付いてきました。 写真を撮ろうとしたら、だんだん上の方にきてしまいました。 「早く行きたいなー」 
だんだん怖い顔になってきました。 
もう限界かな〜。 ソロソロ行きましょうか。
ミレットにカマキリがいるのを発見 
なんか変!チョット見ていた。  エ、エ〜ッ! 食べられてるぅ〜! 
カマキリって、虫などを食べる肉食じゃなかったの〜。 何でこんな穂をたべるのよ〜! (*_*; この後カマキリは、他の植木に移しました。ちゃんと虫を捕って食べてね! 昨日、彼岸花を探しに行った。

時間が無いのであきらめての帰り道、やっと少しだけ見つけました。カメラの設定が変わっていたのに気付かずに撮って全部アウト。焦っては碌な事は無いですね。 もう一度探しに行ってきます。 今日は、インターネットにつながらず、またまた焦りました。
セイヨウニンジンボク 葉の形が、チョウセンニンジンに似ているのでニンジンボクという。 独特のにおいがあり、ハーブとしても使われている。   この木は、4、5年前に、夏に涼しそうな花が好いと思って買ったのですが、横に植えたミモザが大きくなり、陰になってぜんぜん大きくならないので、この冬ダメモトで植え替えました。夏に少し咲いて、最近になって蕾が沢山出来てきたのですが、雨で垂れてしまいました。少し前の写真です。
セイヨウニンジンボク として買ったのですが、少し弱々しい感じがします。 ひょっとして、中国のニンジンボクかな? それとも、成長不足かな?どっちかな?って思っています
ナツと日めくり 
この日めくりは、頂き物です。 ナツのことを知らない方が下さったのですが 模様や、姿、顔もナツに似ているでしょ! 舌を出して寝ているミュー
 
今日は、どんな夢を見ているのかな? 食いしん坊のミューだから、食べ物のことかな・・・。 こんな写真載せて!って、ミューに怒られそう。
夏の終わりに撮った、秋の色 
ハスの実です。 この微妙な色合いと、モグラタタキを思い出させる形が気になってUPしました。 秋色ヒマワリ

庭のトンボ

昨日は急に寒くなりました。 寒がりのミューが、夕方から寒そうにしているので、服を着せてあげました。 
この服は、私のセーターの残り糸で編んだもので、、チョット地味なので、ピンクと黄色のバラを付けています。 
服も着ているのに、新聞でもあれば少しでも暖かいのか、新聞の上に寝そべっています。 ナツは、あまり寒がりではないので、この格好です。 
ナツはは、めったに膝には来ないのですが、来たときは膝先に向こう向きに座ります。 昨日もベンチからはみ出して足の先に寝ています。 
これは夏でしたが、得意そうな顔してるでしょ。 見苦しい足をお見せしてすみません。私の足では有りませんので、くれぐれもお間違えの無いように!
今日は朝から雨が止みません。 写真が撮れ無いので、月曜日に撮ったバラです。 今年の春バラは遅く咲いて、だんだんと遅れてきたのか、今も蕾を付けているのがあるので、 剪定はあまりせずに、秋には一斉に咲かなくてもいいと思っています。 アリスター ステラ グレイ 半つる性で、四季咲き、香りもあります。 中心がアプリコット色で、咲き進むと白っぽくなります。温度が高い夏は白に近い色です。 育種家のグレイが、亡くなった奥さんの名前と、息子さんの名前を付けたというバラです。 

たそがれ (フロリバンダローズ) 色と名前で選んだバラです。 我が家のたそがれは、なぜか何年経っても大きくなりません。

ハッピー チャイルド (イングリッシュローズ) 綺麗な黄色と元気の出る名前がいいな

あまりにも春の花と違うので、春の花も 
ブルビネ・フルテスケンス (ハナアロエ) ハナアロエといわれるように、茎や葉は多肉系、 花は5月頃から今もずっと咲いているが、 夏は、茎がひょろひょろと50センチくらいは伸びて、先で花が咲いている。 


ナツのモミモミ 毛布などでモミモミする猫が多いようですが、ナツは寒い時でもお布団に入るのは嫌いです。 それで、モミモミする時は、イスの上に置いているムートンでしています。 ネコのモミモミは 赤ちゃんの時に、おっぱいを飲んでいたときの事を思い出してする、クセなのでしょうか? 
ミューは、パソコンをしている私のイスに来て、座り込みです。

そして寝てしまいました。 
私は、イスを4分の1ほど借りる事になり、ほんの隅っこに座っています。
ピンクノウゼンカズラ ノウゼンカズラは前にも記事にしたが、これはピンクで花は少し小さい。 寒さには弱いらしく、この冬の寒さで地上部がすべて枯れ、ダメかと思っていたが遅くから芽を出し、今頃になって咲いてきた。 

ピンクと言っても遠くから見ると白に近い。 こちらはご近所に咲いているオレンジ。前からあるノウゼンガズラに比べると花が細く長い。 
ヌスビトハギ 種が出来ているときに草むらに入ると、ウールなどにくっ付いて取れなくなり困る。 今までじっくり見た事が無かったが、フェンスの外に生えている花をよく見る、なかなか可愛い. 正確に言うとアレチヌスビトハギだと思います。 

爽やかなブルーのお花が咲くボッグセージ 今年は梅雨が長引いて雨が多かったせいか、丈が伸びて倒れ、切り戻しばかりして、花は少ししか咲きませんでした。 
 カメムシがいました 
ミューはここしばらく朝が涼しかったので、日の当たる出窓がお気に入りでした。 また暑さが戻ってきたのに、同じように出窓に上がるというので、上げておきました。 しばらくすると暑くなってきたようです。 
暑くなって、下ろして欲しそう 
少し前のナツ 木の猫と、どっちが可愛い? 
ルドベキア これは花芯が黒くないルドベキアですが、昨年寄せ植え用に買った物でした。 ラベルには一年草と書いていたのですが、そんなはずはないと、花後に地植えにして置きました。 やはり、昨年よりもずっと大きくなり、花も早くから咲きました。 
 今もまだ咲いてはいますが、この夏中、色んなお客さんを招いて、一緒に遊んでくれました。 シジミチョウ  前にもアップしたクモ 
セセリも来ました 
茎には、こんなお花と同じ色の黄色いクモも 
そして、水滴にも写っていました 
長い間、咲いてくれて、本当に楽しませてくれました。。 ルドベキアに、ありがとう。
夏のお花の手入れが大変なときに重宝する、カラーリーフ。  真ん中の黒いのは地植えにしている、ニューサイランのパープレア ここは、陰になる時間が長いので、この色だけでは暗くなるので、横に鉢植えのカラジュームとコリウスを置いています。 コリウス クレイジーキルト  新芽を欠いて、枝を沢山出すと一株でかなりボリュームが出ます。 コリウスは、葉の色、大きさ、形によって、多くの種類があるので、選ぶのに迷います。 カラジューム サトイモ科 和名 ハイモ、ニシキイモ  日向には置けないので、ここに置いています。 白い色が夏には涼しそうなので、欠かせません。 秋になって葉がダメになった後は、水を与えず、冬にはそのまま部屋に入れて置くと、暖かくなればまた芽が出てきます。 3年はこの方法で、出てきたのですがが、昨年は球根を分けようとして失敗しましたので、これは今年買ったものです。 昨日も夜に雨が降って、カラジュームに水滴が付いていました。 ただの水滴写真ですが、朝に見た時、茎や、葉っぱがみずみずしく見えたので、載せました。  
昨日の夜は、かなり雨が降ったようで、朝も雨が残っていました。 庭のアスパラガスに水滴が付いていたので撮ってみました。 このアスパラは食用のグリーンアスパラガスが伸びたものです。  
実も出来ていて、だいぶ赤く色づいてきました。 
もう少し日が差してくれるとと良かったのですが、今日は一日曇りのようです。
ミューはナツに追っかけられそうになって、いつも逃げ込のはここ。 
ナツは叱られて、 「ゴメンナサイ」  と言うのはウソですが、でも謝っているように見えませんか? ナツは実際に、悪ふざけで、ミューにチョッカイを出した時は、 叱られるのが分かっているので、走って2階へ逃げて行きます。
シューティングスター カヤツリグサ科 名前は他にもスターグラス、シラサギカヤツリ、シラサギノマイなど 
上は、花が咲いてすぐ、下は少し経ってから。 グリーンの中に。白く長い苞が映えて、涼しそうな花。 花(苞)も良く持つが、花期も長い。  私は、鉢植えにした物を、深めの受け皿に水をいれ、腰水にしています。 こうしておくと、夏の暑いときに水遣りを忘れても、少しの間は乾燥を防げます。 冬は、水から出していますが、そこそこの耐寒性は有ります。 丈夫で世話いらずというのが、育ててみた実感です。
カヤツリグサ科でも花がずいぶん違うのではという疑問をお持ちの方が居られましたので追記で。 この花は虫媒花とし進化したもので、カヤツリグサは風媒花として進化したことによってこれだけの花の違いが出て来たのだそうです。 虫に花粉を運んでもらうには、目立つ花でないと虫が来てくれないですからね。
ミレット パープルマジェスティ 種を蒔いて、苗が沢山出来たので、実家にも植えました。 家のに比べると、ずっと遅く植えたのですが、今日行って見ると良く育っていました。 これでも、かなりの本数の穂を生け花用に切ったようでした。 同じ苗から育ったとは思えないほど葉も黒く、穂もよく出ています。 これを見て、家の庭は、土を作る事からやり直さなければと考えさせられました。 
☆ ぽんさん の シラサギカヤツリ シューティングスターにTBさせていただきました。。
エキナセア キク科 ハーブにもされている 
この蝶はツマグロヒョウモンチョウの雄だと分かりました。 
雄と雌は羽の模様が違っていて、雌は羽に白い模様があります。 これは毒のあるカバマダラという蝶に似せているのだそうです。 
幼虫は、スミレに付く黒に赤い筋のある虫なんですって。 スミレの葉っぱが、食べられていることに気付いた時は、いつもこの幼虫がいました。 それで、庭によくこの蝶がいたのに納得です。 以前は関東にはいなかったのですが、最近は温暖化の影響か、関東でも見られるようです。
ナツの顔 体は見かけより肥えてないのですが、顔が平たくて肥えて見えます。 
子供の頃は、もっと顔が小さかったのですが 
分かっていただけます。この変わりよう。
ミューは、散歩に行く時間が近づくと、様子を窺っています。 私がチョット動くと、目がキラッと輝きます 「散歩かな?」 
違っていると、「なーんだ、まだか」 表情が違うでしょ。 
ほうき草 一株で、球形に近い形に育つはずだったが、鉢植えにしたせいか、 横幅が狭いです。
大きく育つのを待っていたが、この鉢ではこれ以上は望めないようなのでアップしました。 というのも、軸も赤くなってきたし、花らしきものも見られるのです。。 花が咲けば、実が出来る。 この実がトンブリで、畑のキャビアなどとも言われている。 お味の方はどうでしょうか?  マクロで撮って、初めてわかるような小さい花です。 花は観賞用にはなりませんが、もう少しすると、紅葉したほうき草が楽しめます。 庭に来たチョウと、とんぼも見てください  
ミュー 今日は、朝も涼しく、からっとしたお天気で、エアコンをつけていませんでした。 お昼頃に、ミューは何処かな?と思って見に行くと、 玄関ホールで、この格好です。 
これは、「暑い!」というデモンストレーションなんです。   エアコンをつけて欲しい時など、ワザと、これ見よがしに暑いという態度をとって、 嫌いな写真を撮っていても、じっとして動きません。
ナツは、暑いときの定位置 スゴーク暑い、というほどのカッコウではありません 
ナツはエアコンは嫌いですが、ミューに催促されてエアコンを付ける事がしばしばあります。
シュウカイドウ(秋海棠) 

シュウカイドウは、ベコニアと同じ仲間だが、こちらは冬には枯れて地上部が無くなっても、春にはまた出てくる落葉多年草です。 ムカゴが出来て、それが落ちてよく増える。 これも、シマハランの鉢に落ちたムカゴから芽が出てきた物です。 ベコニアの種類でも、和風の雰囲気があるお花です。 
ダブルベコニア 
春に苗を買ったが、株は球形に大きくなり、春から夏中ずっと咲いて、まだ一度も切り戻しもしていない。こちらは洋風。 
西日がガンガンに当たる門柱横に、ほとんど夏中置いていた寄せ植え。 ここは条件が悪いので、暑さに強いお花ばかりです。 右の方には、コリウスやニューサイランの黒い色の物を置いているので、こちらは明るい色のお花だけ。 ガウラ、ランタナ、宿根フロックス、プルンバーコ、銅葉ベコニアです。 ガウラは白蝶草とも言われるように、チョウチョが飛んでいるようです。 
ランタナ 植えているのはオレンジ色です 
白は別の所で綺麗だったので 
プルンバーコ 別名ルリマツリ 
宿根フロックス これは地植えにしているものから種が落ちて生えたものです それを寄せ植えにしました。 
小さいお花ばかりで、バックも白くて、見た目のように写真が撮れません 
我が家の庭は、道路から見えないので、外にも少しはお花を置くようにしているのですが、西日のきつい真夏は、鉢植えでは綺麗に管理するのが難しく、切り戻した時でも、どれかが咲いているようにして、葉物は少しは陰の出来る右側に置いています。
どちらも写真を撮られるのが大嫌い ナツ 「撮っちゃ、イヤー!」 
冬の朝は日が入って暖かいので、出窓はミューとナツのお気に入りの場所です 今朝は急に涼しくなったので、ミューは、今から朝日の当たる出窓です。

「ミューちゃん」 と呼んでも、カメラを持っているのが分かっているので チラッと向くだけで、まともにこちらを見ません。 
庭のバッタの赤ちゃん
「コンニチハ」 って言ってるみたい! 
クレマチス・ロマンティカ この冬に買って、まだ地植えにするのは早いのでポット植えにしていたロマンティカ。 まだ咲かせる気がなかったのに、気が付くと咲いてるるじゃない! 
 思っていたよりも花は小さいが、スミレ色がいいな! 昨年地植えにした ブルーライトはたった一輪咲いていた。 
春の花に比べて小さく、同じ花とは思えない。 あまりにも違う。 春の花は 
花が開いたときは 
クレマチスにしては、かなりボリュームのある花なのです。
朝晩が少し涼しくなり、凌ぎ易くなりました。 ナツの開脚ポーズも、今年はそろそろ見納めかな?  ミューも おネンネ です 
それにしても、どちらもよく寝るわ〜。
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